当社は業務についての法令の遵守と社会的妥当性を保ちつつ継続的・効率的に企業価値の向上を目指してまいります。
意思決定機関としての取締役会を月1回定期開催するほか、取締役会で決議した経営の基本方針に基づく全般的執行方針を確立するため、業務上の重要事項を協議、決定し、取締役会及び社長を補佐する目的で、経営戦略会議を定期的に開催しております。
また、西部方面事業部、東部方面事業部、FC推進事業部等からなる事業統括本部と、事業企画・システム支援本部、HR本部、管理本部、経営戦略室からなる経営統括本部という2統合本部制(平成23年7月1日より)を敷き、経営環境の変化に的確に対応した早期の問題把握及び迅速な業務遂行を行っております。
業務遂行のチェック体制としては「監査役会」を設け、より客観的立場から企業経営の監視を行うとともに、「内部監査室」を設置し、自立的なチェックを定期的に行うことで企業経営の適正化を図っております。
ディスクロージャーにつきましては株主・投資家の皆様に対して、透明性・公平性・継続性を基本として適切な情報開示に努めます。金融商品取引法及び大阪証券取引所の定める適宜開示規制を遵守した情報の開示に努めると共に、当社をご理解いただくために有効な情報につきましても積極的に開示してまいります。具体的には自社ホームページのIRコーナーをより充実させると共に、様々なメディアへの情報発信を行ってまいります。一方、決算情報の漏洩を防ぎ公平性を確保するために、決算発表日前の2週間を沈黙期間としております。この期間につきましては、決算に関するコメント、質問等への回答は差し控えさせていただいております。
なお、当社は特定の企業グループに属しておりません。
「コンプライアンス方針」と「行動基準」
以下の「コンプライアンス方針」と「行動基準」を定め、浸透を図っています。常に確認できるよう、内容をまとめたカードを、社員証とともに全員が携帯しています。
<コンプライアンス方針>
ぱどグループはコンプライアンスが最優先であることを認識し、社会的要請に対応し、社会から信頼される健全な企業活動を実践します。
<行動基準>
私たちは、法令・規則を守ります。
私たちは、会社のルールを守ります。
私たちは、約束・時間を守ります。
私たちは、嘘をつきません、隠し事をしません。
私たちは、見て見ぬふりをしません、問題から逃げません。
私たちは、他の人に迷惑をかけません。
内部通報制度「ヘルプライン」の設置
業務上での法令違反・社内規程違反、職場のハラスメントに関する連絡・相談を受けつけ、適切に対応するため、社内通報制度「ヘルプライン」を設置しています。
コンプライアンスを推進する「コンプライアンス委員会」の、「内部通報分科会」のメンバーが担当者となり、社内からの相談を電話もしくは専用フォームにて随時受け付けています。
通報者が不利益を被ることがないよう、通報者の氏名は守秘義務に関する誓約書に署名した「内部通報分科会」メンバーのみで共有しています。
コンプライアンス教育の実施
半年に一度、全社員に対し法令および社内規程に関するテストを実施するとともに、社内報、社内ブログを通じた啓蒙にも力を入れています。
