トップページ

会社情報

活躍するぱどの女性たち

ぱどのCSR活動(ぱどの社会的責任)

活躍する女性たち

主婦や働く女性向けの媒体を発行する当社では、読者と同じ立場に立つ女性従業員のリアルな視点、要望から生まれる提案が事業を支えています。女性たちに、出産後も家事・子育てと両立しながらいきいきと働き、事業の推進力となってもらえるよう、制度の充実・職場環境づくりに取り組んでいます。

女性01


広域1局
局長
クロスメディア企画チーム
竹腰 泰子


「100人の社長を育てたい」という会社説明会での倉橋会長(当時社長)の言葉に、面白くなりそうな会社だと思って入社を決めました。

入社2年目の頃から決めていたことがあります。
20代はとにかく足を使って走りまわり、経験値を上げる。30代は人脈づくり、40代はその経験値と人脈を活かして、お客様の満足を叶える為に事業と向き合う。 そして自分自身のプライベートも豊かにするということ。

30才で出産し、復帰第一号、営業マネジャーとし復職しました。会社として前例がなかったため、私も上司も部下も手さぐりな状態でした。 その中で産休前と同じように働けない自分もジレンマを感じ、0歳児を抱えての営業マネジャーに限界を感じ、今はやれない事があると分かり、異動を申し出ました。

部下を持たないプレイヤーの課長として9時~17時までの勤務時間を意識し、どこを効率化したら最大限に稼げるかにチャンレンジ。結果、個人売上トップの年間2億円という成果をあげることができました。しかし事業として、もっと高い売上を目指すためには、チームを組織し、チームで勝つことを意識して戦略を立てる必要があった為、自らリーダーとなり旗を振ることを決めました。

それからは「チームで勝つ」「売れるを作る」を合言葉に、効率を上げるために営業スキルの共有とワークシェア、残業せず限られた時間で結果を残すことにとことんこだわってやってきました。 そうするなかで、事業は、社内や関係会社の協力を得て、調整・調和のバランスを取りながら進めていくものということも学びました。

働く女性に伝えたいことが沢山あります。
選択肢を持てる女性になる為にキャリアアップを継続させること。
昨日とは違う仕事にチャレンジすること。
育児などの理由で退職しないこと。
環境の変化に対応できるよう時間当たりの生産性の高い働き方をすること。
そして、めげない。夢をあきらめないこと。
育児によってキャリアが停滞するかのように感じてしまうときもありますが、実はそんな時期は人生のなかの一瞬です。 どんなときも目的とミッションを見失わずに仕事に向かっていることが大切です。

どれも諦めたくなかった自分に、任せてチャレンジさせてくれた会社に感謝しています。 今取り組んでいるのは、社内外に、「できる!」と思われる人材を育成することです。 自分がこれまで身をもって学んできたいろんなことを、後輩たちに伝え、彼女たちがより活躍できる環境を作って行きたいと思います。 私が思うできる人7か条:(1)プラスオンの提案ができる(2)スピード貯金ができる=信頼の構築(3)目標が明確(4)限られた時間を意識できている(5)めげない(6)リレーションがうまい(7)仕事以外も充実している
詳しくは、お会いした時にお話しできれば幸いです。     

 
  • 現在は、広域局クロスメディア企画営業チームの責任者として、マネジャーたちを束ねている。 メンバーの多くが未就学児の子育て中で、限られた時間の中で成果をあげている。 今では子育てをしながら働ける環境も整っており、竹腰に続く女性たちが後に続いている。 これは、竹腰が先駆者として切り開いてきた道でもある。
 

ページのトップへ戻る

女性02


チーフプランナー
吉谷 弘子


私は一度ぱどを退職しています。今振り返ってみると、26歳で退職したそのときは海外に行く夢を叶えたいという一方で、仕事に対して考え方が甘い部分があったな、と思います。
そんなわがままで退職した私に、「もう一度ぱどで仕事してみないか」と声をかけてくれた元上司には心から感謝しています。

ぱどを離れていた期間は、フランスの田舎町で語学学校に通いながら、休みの度に近隣国を一人で旅していました。
当時はお金がなかったので、1泊1,000円~2,000円の相部屋で泊まったり、夜行列車で宿代を浮かせたり、ひたすら歩いて国境を渡ったりしていました。
このときの一人旅の経験は、色々な意味で自分を強くしてくれました。
そして、日本では当たり前と考えていたことが他の国では全く通用しなかったことや、インドでは小さいこどもたちでも自分で生きていく術をもっていて、人間力、生命力、生命力というものを強く感じたことで、価値観の幅が広がったと思います。
今でも大型連休には有給休暇をいただいて旅に出ています。
旅に出ることによって、色んな刺激を受けられることが私の楽しみです。

そもそもぱどに入社したのは、「地域貢献」というキーワードに魅かれたのと、楽しそうな会社だなと感じたから。
今の仕事は、担当する地域のお店様のご集客のお手伝いです。
中でも美容室様を多く担当しており、店舗展開のお手伝いもさせて頂いております。 オーナー様から次の出店場所やお店のコンセプトの相談を受けたり、 お客様と共に自分も成長できることがこの仕事のやりがい、楽しい所だと思います。
私が担当し始めた時は2店舗だったサロンが今では12店舗まで拡大。 オーナー様の夢の実現をお手伝いをできること、お客様から『ありがとう』のお言葉をいただける瞬間が 何より嬉しいです。
自分を信頼して仕事を依頼して下さったお客様には最大限にお応えすることが私のミッション。 どうしたら、お客様に喜んで頂けるか、 どうしたら、お客様のお役立ちになるか、 を常に考えています。
また相手の立場にたって物事を考えることを常に意識しています。 英語がまともに話せない中で一人旅に出ていた私は、 相手が何を言おうとしているのか、 相手は何を求めているのか、 表情、状況から必死に読みとろう という意識が自然と働いていました。
ぱどのお仕事では、多くの方々と出会う機会があります。(多くの方と接点、交流をもてることもぱどの仕事の醍醐味です) 相手の気持ちを、察する、くみとる、先を読もうという意識が自然と働き、旅での経験が、仕事にもプラスになっていると思います。
これからも多くのお客様との出会いを楽しみにしています。

 
  • これまでに世界40カ国を旅してきた。夢はもちろん世界一周。 仕事でも常に高い目標を掲げて、チャレンジを続け、2013年度は優秀な業績を残した社員に贈られる「優秀ぱど君賞」を受賞した。 明るくのびのびと働くムードメーカーでもある。
 

ページのトップへ戻る

女性03


シニアプランナー
村田 婦佐子


実家の都合で東京から静岡に戻り家業の手伝いに入りました。そして目の当たりにしたのは、シャッター街へと変わりゆく地元の街でした。
このままではどんどん地元がさびれてしまう。店や企業の商売繁盛のためには街ぐるみで変わらなければいけないと感じ、自分なりに動いていましたが、商売繁盛の難しさを痛感し、どうしたら利益を上げられるのか?集客の方法を体得したいと思いました。

その後、求人情報誌の会社に入社し、マネジャーをしていたとき、なぜこのメンバーはこういう考え方をするんだろう、なぜそういう行動をするんだろう?と疑問を持つことがありました。それを紐といていくと、育った環境・取り巻く環境が係わっていることを感じました。幼少期の環境作り=保育の箱を作ることで、子ども達がすくすくと育つ場所を提供できたら!?と考え、求人情報誌会社を退職、保育について勉強するため、学校に通いました。勉強すればするほど、「保育の箱を作ること」だけでは自分が持っている問題の解決にはならない、箱を作っても外に出たら環境は継続できない。なにが必要なのか?と考え始めました。自分がすくすく育った環境を思い出し、様々な人に話を聞いて出た答えは「地域の環境作り」でした。

その後、「情報を通じて 人と人 人と街をつなぎ人も街も元気にする」というビジョンに一目ぼれし、ぱどに入社しました。

人も街(街・企業・店)も元気に。キーワードは地域の人・街だと私は思っていて、それを情報を通じて元気にしよう、というぱどには、やりたいことの全てが詰まっていると思いました。ここなら自分がやりたいことを実現できる!と。

今は自治体の窓口と(開拓・深堀)・広域営業(企画イベント立案~実施)を担当しています。
仕事をするときに限りませんが、会いたい人に会いに行きますし、相手のことを相手以上に知った上で動くよう心がけています。そうしてお客様に相談を受けたり、想いを形にして、それを喜んでいただけたときには本当に幸せを感じます。

自治体さんの他、組ませて頂くお仕事の大部分は『商店街活性化・子ども』がキーワード、全て、ぱどの得意な人を動かすことを軸としています。都内から埼玉に異動して3年目に入り、最近では自治体で事業をスタートする前のブレストから実施まで、お声かけいただくことも多くなり、営業冥利につきます。
ぱどの強み、『地域密着の情報発信、地域住民へ地域情報をタイムリーにリーチさせる圧倒的な部数』を活かし、自治体さんや企業が抱える問題に対し課題解決のご提案をさせて頂いています。

これまでに関わった事業は、4大学歓迎事業せんじゅスタイル企画制作(足立区)・あきないバル広報(埼玉県)・わくわくキッズEXPO2013(さいたま市)・さいたまスイーツバル(さいたま市)など、事業のPRやイベントの企画運営、変わったところでは、県産品ブランディング会議での消費者委員まで。 その他、ショッピングモール様や住宅展示場様、メーカー様などタイアップ企画イベント等実施しています。

自治体さんとの仕事は、入札案件といって、何社かとの企画プレゼンが多く、獲得までに知恵と時間がかかるものばかりです。勝てばいいですが、負ければ水の泡になります。 また、獲得しても外部と内部の調整が非常に難しく、毎回毎回失敗の連続、過去にうれしかったことも沢山ありますが、大部分が反省と後悔ばかりです。

そんな中、昨年の「さいたまスイーツバル」は心に残る仕事になりました。 埼玉に異動してすぐの入札プレゼンは同業他社に敗北、必ず2013年は獲得するぞ、と心に決め、1年間、担当の方との関係や知恵を温め、満を持して提案し、獲得することができました。うれしかったですね。 全国で4回目のスイーツバル、どこも厳しい結果だと聞いていましたが、「さいたまスイーツバル2013」は過去に例を見ない大成功に終りました。
これは自治体担当者様、参加店舗様、他社内の関係各所、回りのメンバーの熱い協力のお陰に他ならず、1人ではなし得ませんでした。

今自分があるのも周りの皆さんのサポートがあったからであり、感謝の思いでいっぱいです。 みんなで一つの目標に向かって創り上げる、それができる土壌のぱどで わくわく楽しい中にも熱い仕事をさせて頂いています。

 
  • 自らの経験に裏打ちされた世の中のニーズ(不の声)に応えるために、行政と連携して様々なチャレンジをし、情熱と粘り強さで実現させている。 その前向きさが、人と街を動かしている。
 

女性04


L'alaPado 編集長 兼
AFFLUENT 編集長
幸脇 麻由子


20代・30代の働く女性をターゲットにした「L’ala Pado」の編集長をしています。ディレクションが主な仕事になりますが、企画、営業、取材、原稿作成、撮影、イベント企画・運営など、媒体をつくるためのさまざまな業務を担当しています。 ぱどとの出逢いは、新卒採用の会社説明会が初めてでした。倉橋会長(当時社長)が会社説明会で「ぱどに向いている人材」について語られていたのですが、「わたしのことを言っている!」と勘違いし、何か面白いことができそうな会社だ、この仕事なら続けていけるかもと思い入社しました。 自分の意思さえあれば、やりたいことを実現できるステージを用意してくれる会社です。また任せてもらえる仕事の範囲が広いのも魅力だと思います。プレッシャーもありますが、日々成長できる環境があるのは幸せなことですね。毎月発行日に誌面を開く瞬間は、もう数えきれないくらい経験していますが、毎号わくわくします。発行日だけは、自画自賛することにしています(笑)

仕事をするうえで、自分の強みをあげるとしたら企画力です。どんなことをしたらわくわくするか、読者のみなさんとどう価値観をシェアしていくかをポイントに企画を考えています。 また、編集は、さまざまな業界で活躍する方々とお会いする機会が多い仕事ですが、ただ見聞を広めるだけでなく、どうしたら仕事でご一緒できるかを考えて仕事をしています。そのためにもいつでも柔軟にアイデアを発想できるよう“24時間考えること”を心がけています。

女性の生き方、特に働き方は多種多様になってきました。それと同時に悩みもさまざま。困ったときホンネで相談できる相手がいないという声も聞きます。働く女性を応援するメディアとして、"コミュニケーション"をキーワードに、学びや交流の場を企画していきたいと思っています。読者にできるだけ近い存在のメディアであり続けたいです。 プライベートでは、グローバルな知識を深めていきたいです。少しでも時間があったら勉強のために現地へ足を運びたいですね。そして近い将来、仕事に活かしていきたいと思っています。

 
  • 2007年より「L’alaPado」編集長、2013年より「AFFLUENT」編集長を兼任。 企画力とものおじしない好奇心を武器に、高感度な女性たちに受け入れられるメディアを育てている。
 

ページのトップへ戻る

働く女性を支える制度


当社では、出産・育児をしながら仕事に取り組む社員を支援したいという思いで、制度の充実・職場環境づくりに取り組んでいます。

「くるみん」の取得
「次世代育成支援対策推進法」に基づき、2009年7月に子育て支援の認定事業者として「くるみん」マークを取得することができました。神奈川県内では20社目の取得となりました。

「多様な働き方実践企業」認定
埼玉県では、女性の力で埼玉経済を元気にする「埼玉版ウーマノミクスプロジェクト」の一環として、「多様な働き方実践企業」認定をしています。当社では、基準に全て該当し、『プラチナ』認定を受けています。

妊娠中の業務配慮
妊娠中の通勤時間の調整や通院時間の確保のための業務調整を行っています。

看護休暇の一部有給化
法定の看護休暇(小学校就学前の子の看護のために年5日取得可能)に加えて、3歳未満の子どもがいる従業員を対象に、経済的支援として1年度につき最大5日間の有給の看護休暇を導入しています。

育児休業期間の延長
子どもが1歳6ヶ月に達するまで育児休業を取得することができます。保育園入園が理由の場合は、1歳6ヵ月に達した後はじめに到来する4月末まで延長することができます。 取得者は徐々に増え、初の取得者(2002年)以来2013年5月末時点で延べ45名。復職してさまざまな職場で働く方もこれまでに延べ41名となりました。

休職/復職プログラムの実施
育児休業期間中にも、休職者用社内報などにより、会社の動向や社員の活躍の様子を情報提供しています。 復職前には、最新の会社の業況に関する勉強会を実施し、先輩ママ社員を招いての懇談会も含め、できるだけスムーズに業務が再開できるように、サポートを行っています。また勤務時間や場所について話し合い、それぞれに合った勤務時間を調整しています。

短時間勤務の拡充
保育園のお迎えなどのために、勤務時間を短縮して働くことができます。希望者は、子どもが小学校3年生終了まで利用することができます。

ヘルプライン制度
セクハラ・パワハラなど、困ったときに気軽に相談できる窓口があります。完全に守秘義務を厳守します。


 

データでみるぱど




産休取得人数
のべ67人 

育児休業復帰率
平成25年度まで 78.6% <48人/61人> 
平成26年度   83.0% <54人/65人> 

女性役員比率
16.76% <2人/12人>