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ご近所ドクターインタビュー

  • アリビオ矯正歯科クリニック(センター北)

  • 院長 久保田 雅人 先生

  • 先生

  • 【くぼた・まさと】神奈川県出身、昭和大学大学院修了。大学で15年にわたって矯正治療の研鑽を積み、同大学歯科病院の総医局長も務めた。平成20年開院。これまでの治療症例数は3,900件にも及ぶ。自立支援・顎口腔機能診断指定機関として外科処置を伴う難症の保険治療にも対応している。◆歯学博士 ◆昭和大学歯科矯正学教室・兼任講師
  • アリビオ矯正歯科クリニック(センター北)

  • 院長 久保田 雅人 先生

  • 【くぼた・まさと】神奈川県出身、昭和大学大学院修了。大学で15年にわたって矯正治療の研鑽を積み、同大学歯科病院の総医局長も務めた。平成20年開院。これまでの治療症例数は3,900件にも及ぶ。自立支援・顎口腔機能診断指定機関として外科処置を伴う難症の保険治療にも対応している。◆歯学博士 ◆昭和大学歯科矯正学教室・兼任講師

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2017/07取材情報


 歯並びの大切さは、小さなお子さんをもつお母さんたちを中心に、しだいに認識が高まってきています。お子さんの症状で最近気になるのは、乳歯から生え変わって出て来る永久歯の向きの悪い子が多いことです。この原因は目に見える歯並びとは別なところにあるので、詳しく調べなければわかりません。矯正を始める年齢は、受け口の場合は4歳前後、凸凹になりそうな場合は小学校2〜3年生ぐらいが適切なのですが、その時期までに矯正専門医の診察を受けることをお勧めします。当院は無料の初診相談も行っていますから、ぜひご利用ください。
 矯正治療は一般歯科に比べて長期間にわたり、継続的な通院も必要です。口の中に矯正装置があることはストレスにもなります。当院はストレスを緩和し治療効果を上げるため、患者さんとのコミュニケーションを大切にしています。小さいお子さんには、怖くない、痛いことをされないと思われるように、スタッフ全員が心がけています。また、努めて歯科医院らしさを感じさせないように、院内の色調は穏やかな白を基調にし、大きな窓から外光をたっぷり取り入れ、消毒臭のない清浄な室内環境を常に整えています。
 これまで数多くの治療をし、最新技術の研究と後進の指導にも当っていますが、歯並びの症状は千差万別。長年の経験から一人ひとりの症状に最適な治療法や治療器具を選択し、どんな症状でも常に最上の結果が得られる治療を心がけています。矯正については、何でもお気軽にご相談ください。 


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