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ご近所ドクターインタビュー

  • あおき矯正歯科(綱島)

  • 日本矯正歯科学会認定医
  • 院長 青木 賢太郎 先生

  • 先生

  • 【あおき・けんたろう】神奈川県出身、A型、さそり座。鶴見大学歯学部卒業後は、同大学歯学部附属病院の矯正学教室に入局。臨床助手として、矯正治療時の痛みを軽減する研究にも従事。平成20年に自身の地元である綱島にて開業。趣味は筋トレ、双子の子ども達と遊ぶこと ◆東京矯正歯科学会 ◆日本舌側矯正歯科学会 ◆日本歯科医師会 ◆港北歯科医師会
  • あおき矯正歯科(綱島)

  • 日本矯正歯科学会認定医
  • 院長 青木 賢太郎 先生

  • 【あおき・けんたろう】神奈川県出身、A型、さそり座。鶴見大学歯学部卒業後は、同大学歯学部附属病院の矯正学教室に入局。臨床助手として、矯正治療時の痛みを軽減する研究にも従事。平成20年に自身の地元である綱島にて開業。趣味は筋トレ、双子の子ども達と遊ぶこと ◆東京矯正歯科学会 ◆日本舌側矯正歯科学会 ◆日本歯科医師会 ◆港北歯科医師会

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2017/08取材情報


 当院は、矯正専門のクリニックとして9年前に開院しました。口コミで訪れる方や患者さんからのご紹介で来院される方が増えたことは、とてもありがたいことです。患者さんが多くなっても、一人ひとりを家族のように思い治療したいという気持ちは、今でも変わっていません。
 矯正治療は見た目の歯並びを美しくするのはもちろんですが、機能的にしっかり噛むことができることを信念にやっています。歯磨きがしやすくなることで虫歯や歯周病予防にも繋がります。患者さんの中には「歯並びがコンプレックスで他人と接することに消極的になっていた」という方も多くいらっしゃいます。噛み合わせを整え美しい口元を作ることは、審美面だけでなく心と身体の健康に繋がるのです。 

顎や骨の成長を上手に利用
成長期だからできる小児矯正

 小さい頃の噛み合わせは、しっかり噛めないことで顎や筋肉の正常な発達が妨げられることもあり、その後の成長に大きく影響を及ぼします。歯並びのコンプレックスに悩む子も多く、それを改善することは子どもの心の成長にも有益と言えます。
 小児矯正をはじめるタイミングは、歯並びの状態にもよりますが、前歯が永久歯に生え変わる7〜8歳頃に矯正専門医に相談されることをお勧めします。顎の成長や歯の生え変わりなど、将来の成長発育を予測し適切な時期に治療を始めれば、取り外し式の床矯正装置やヘッドギアを用いた矯正ができ、その後の本格的な矯正期間を短縮することが可能。また、成長の力を借りて治療すれば、ワイヤー矯正を行うことなく歯を抜かずにすむ確率が高まります。ただ、無理して抜歯せずにすまそうとすると、永久歯に負担がかかり溶けてしまうことも。「絶対非抜歯」ではなく、口腔状況に応じ適切に対応することが肝心です。
 最近では、奥歯から前歯まできれいで完璧な歯並びを目指す治療ではなく、八重歯や極端なガタガタ歯列を予防するためなど、部分的に矯正を行いたいという希望の方もいらっしゃいます。口腔の状況や目指すゴールは人それぞれ。一人ひとりの目的により治療方法や期間も異なります。また痛みに関しても、極力少なくできるような方法で実施。まずはご相談ください。

透明な装置や裏側矯正による
目立ちにくい矯正治療も可能

「昔から歯並びが気になっていて、時間的、経済的に余裕ができたから矯正をはじめたい」という大人の方も最近ではとても増えてきました。永久歯が生えそろってからの矯正治療は、歯の表側にブラケットというワイヤーでつないだ装置を装着するのが一般的ですが、当院では目立ちにくい歯の色をした素材の装置や、歯の裏側に装着する舌側矯正にも対応しています。
 舌側矯正は正面から矯正装置がほとんど見えないため、プライベートやお仕事上、矯正装置が見えることに抵抗がある方も、人目を気にせず矯正治療に専念できるのが大きな魅力です。
 患者さんの生活環境、歯の状態、予算などに合わせて治療方法を選んでいただけるよう、豊富なプランをご用意しています。

経過が分かるカウンセリングで
患者さんとの信頼関係を構築 

 治療に入る前は不安なこともたくさんあると思うので、装置の種類、治療期間、費用など含め、じっくりカウンセリングを行います。一般的な歯科治療に比べ治療期間が長く、ほぼ年単位でのお付き合いになるため、患者さんに気持ちよく通っていただくようスタッフ一同アットホームな雰囲気作りやコミュニケーションを大切にしています。
 矯正治療の期間中は、今はどの段階の治療なのか、これから治療がどう進むのか、患者さんはさまざまな不安を抱くと思います。自分自身の治療経験からも現在の状況、展望を時系列で並べた写真を用いて、治療の経過報告を丁寧に行っています。写真を見せながら現状を説明していくと、「こんなに変わっていたんだ」と、変化に驚く方も多く、その喜びの笑顔が私のやりがいになっています。小学生の時に治療を始め、治療が終わる頃には自分の進路について相談をする年になっていることも。診察の際に普段の生活や、学校や部活のことなどいろいろ話を聞きながら、子どもの成長を見守っていけるのも、この仕事を選んで良かったと思う一つです。
 患者さんが今後の人生を送る上で、前向きになれるきっかけづくりができれば、これほど嬉しいことはありません。これからも患者さんの健康のため、温かみある診療に努めていきます。 


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