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ご近所ドクターインタビュー

  • 矢崎歯科医院(関内)

  • 院長 矢崎 久雄 先生

  • 先生

  • 【やざき・ひさお】神奈川県出身、O型、みずがめ座。日本大学歯学部卒。生まれも育ちも横浜で、先代院長であるお父様が昭和37年に開業した矢崎歯科医院を継承し、同院院長に就任。以来、30年以上にわたって義歯や被せ物の診療に注力している。趣味は音楽鑑賞で、クラシックや60年代モダンジャズを聴くことが多いそう。◆日本歯科医師会
  • 矢崎歯科医院(関内)

  • 院長 矢崎 久雄 先生

  • 【やざき・ひさお】神奈川県出身、O型、みずがめ座。日本大学歯学部卒。生まれも育ちも横浜で、先代院長であるお父様が昭和37年に開業した矢崎歯科医院を継承し、同院院長に就任。以来、30年以上にわたって義歯や被せ物の診療に注力している。趣味は音楽鑑賞で、クラシックや60年代モダンジャズを聴くことが多いそう。◆日本歯科医師会

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2017/08取材情報


 父の代から数えて55年間、義歯の治療を中心に取り組んできました。横浜だけでなく、遠方からも義歯の悩みを抱えた患者さんがご来院されます。義歯というものは、診察をして型さえとってしまえば、すぐに完成して噛めるというものではありません。完成までに数回、さらにそれを馴染ませ、機能させていく期間も必要です。できるかぎり、ご自身の歯の感覚に近づけていくためには、患者さんと二人三脚で進めていく必要があります。
 そのため、コミュニケーションを重視し、今日はどんな治療を実施したか、次回はどういう処置を行うのかを懇切丁寧に説明し理解を求めます。特に初診時には、一時間の枠を設定し、患者さんのご希望をじっくりお聞きします。気にされるのは「噛み合わせなのか」「審美的な要素なのか」目指すゴールが違うと、患者さんにご満足いただけないので、常に同じ目線で診療を進めるよう心がけています。
 患者さんがお話ししやすくなるように、リラックスできる空間づくりにも努めています。白を基調とした院内に、心地よいアロマをご用意し、季節に合わせたDⅤDを放映。患者さんからご好評をいただいています。
 義歯を製作した後のメンテナンスも重要であると考えています。義歯そのもののクリーニングだけでなく、残っている歯の健康を保つことで、義歯の安定を図ることができます。患者さんとはとても長いおつきあいになるので、信頼関係を結ぶことが大切ですね 


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