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ご近所ドクターインタビュー

  • かんない駅前眼科クリニック(関内)

  • 日本眼科学会認定眼科専門医
  • 院長 福永 ひろ美 先生

  • 先生

  • 【ふくなが・ひろみ】群馬県出身。順天堂大学医学部卒業。同医学部附属浦安病院をはじめ、複数の病院で勤務医として眼科治療に従事。平成23年、院長就任。◆医学博士 ◆日本コンタクトレンズ学会 ◆日本眼科医会 ◆日本抗加齢医学会 ◆ドライアイ研究会
  • かんない駅前眼科クリニック(関内)

  • 日本眼科学会認定眼科専門医
  • 院長 福永 ひろ美 先生

  • 【ふくなが・ひろみ】群馬県出身。順天堂大学医学部卒業。同医学部附属浦安病院をはじめ、複数の病院で勤務医として眼科治療に従事。平成23年、院長就任。◆医学博士 ◆日本コンタクトレンズ学会 ◆日本眼科医会 ◆日本抗加齢医学会 ◆ドライアイ研究会

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2017/08取材情報


 日本ではじめてコンタクトレンズが開発される段階から携わってきた医院として、こだわりを持った診療を実施しています。コンタクトレンズの取り扱い不良による、慢性的な傷や炎症などはもちろん、失明の可能性がある緑内障など、自覚症状が少ない病気までしっかりチェック。隣接する「関内駅前コンタクト」と連携しながら、安全な使用法をアドバイスします。
 中区で唯一実施する「通電治療」も当院の特徴のひとつ。目の周りの筋肉に微弱な電気を流して緊張をほぐし、眼精疲労を解消します。特にお子さんの場合には、治療を続けることで視力が改善される例も。最近は、就寝時に特殊なコンタクトレンズを使い、日中裸眼で過ごせるよう視力矯正する治療法「オルソケラトロジー」を導入するなど、医師としての知見を加えながら患者さんにメリットある新しい治療法を取り入れています。
 目はとても大切な器官です。自覚症状のないままに病気が進行すると、視界を失うなど、取り返しのつかない状況になる恐れもあります。定期的な検査はもちろん、日頃の生活習慣や食生活の改善、目薬の使用法などを提案しながら、皆さんの目の健康を維持したいと思っています。 


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