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ご近所ドクターインタビュー

  • 深澤りつクリニック(センター北)

  • (左)日本泌尿器科学会専門医
    (右)緩和医療学会暫定指導医
  • (左)院長 深 澤立 先生

  • (右)副院長 黒田 俊也 先生

  • (左)【ふかさわ・りつ】東京都出身、山形大学卒業。都立墨東病院、昭和大学横浜市北部病院での医長などを経て、平成18年に開業。◆日本泌尿器科学会専門医 ◆日本透析医学会専門医 ◆昭和大学横浜市北部病院兼任講師
    (右)【くろだ・としや】神奈川県出身、東北大学卒業。みなと赤十字病院緩和ケア病棟医長・部長などを経て、平成24年より同院副院長。緩和ケアに関する著書多数。◆日本緩和医療学会 ◆日本死の臨床研究会
  • 深澤りつクリニック(センター北)

  • (左)日本泌尿器科学会専門医
    (右)緩和医療学会暫定指導医
  • (左)院長 深 澤立 先生

  • (左)【ふかさわ・りつ】東京都出身、山形大学卒業。都立墨東病院、昭和大学横浜市北部病院での医長などを経て、平成18年に開業。◆日本泌尿器科学会専門医 ◆日本透析医学会専門医 ◆昭和大学横浜市北部病院兼任講師
    (右)【くろだ・としや】神奈川県出身、東北大学卒業。みなと赤十字病院緩和ケア病棟医長・部長などを経て、平成24年より同院副院長。緩和ケアに関する著書多数。◆日本緩和医療学会 ◆日本死の臨床研究会

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2017/07取材情報


 寿命が延びたといっても、人は歳とともに体力が衰えますし、病気にもなります。健康を維持し安心した老後を迎えるには、地域の医療体制がしっかりしていなければなりません。病気になったら信頼できる医療を受けられるか、それが今後の大きな社会的課題となります。
 私が当地に外来診療と在宅診療を合わせたクリニックを開院したのは、一人の患者さんに対し、診断から治療、その後のフォローアップまで、さらに終生期の医療まで、どんな局面にあっても向き合っていくためでした。通院出来なくなっても最期まで診る、それが地域医療のあるべき姿です。泌尿器科医を志したのも、診断から治療まで一貫して行い、外科医であり内科医でもあるトータルな診療ができるからでした。
 当院はこれまで機能強化型在宅療養支援診療所として、外来診療だけでなく在宅医療を行い、看とりまで対処してきました。そして今年4月、小規模多機能型居宅介護施設「Harmony House」をオープンしました。デイサービスとショートステイを組み合わせるのが基本のこの施設では、さまざまな理由から自宅で過ごせない方も、自宅に近い状態で私たちが最期まで診ることができます。また、急にご家族が介護できない時も泊まる対応ができ、今日は帰宅が遅いからデイサービスから遅く戻って欲しいなどにも対応ができます。4人の医師が地域の多職種と連携をとり24時間対応します。どんなことでも、ご遠慮なく当院の医療福祉相談室までご連絡ください。 


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