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ご近所ドクターインタビュー

  • いどがやケンズクリニック(井土ヶ谷)

  • 日本糖尿病学会専門医・研修指導医
  • 院長 川田 剛浩裕 先生

  • 先生

  • 【かわた・たけひろ】神奈川県出身、AB型、かに座。埼玉医科大学卒業、聖マリアンナ医科大学大学院修了。聖マリアンナ医科大学内科学代謝・内分泌内科 専任講師、内科総合診療部副部長、臨床教授と20年間のキャリアを積み、平成26年に満を持して開業。◆日本内科学会認定内科医 ◆日本プライマリ・ケア連合学会認定医 ◆日本医師会認定産業医
  • いどがやケンズクリニック(井土ヶ谷)

  • 日本糖尿病学会専門医・研修指導医
  • 院長 川田 剛浩裕 先生

  • 【かわた・たけひろ】神奈川県出身、AB型、かに座。埼玉医科大学卒業、聖マリアンナ医科大学大学院修了。聖マリアンナ医科大学内科学代謝・内分泌内科 専任講師、内科総合診療部副部長、臨床教授と20年間のキャリアを積み、平成26年に満を持して開業。◆日本内科学会認定内科医 ◆日本プライマリ・ケア連合学会認定医 ◆日本医師会認定産業医

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2017/08取材情報


 糖尿病患者は今や予備軍を含めると2千万人を超え、国民病とさえ言われています。しかし、糖尿病の専門的な診療ができる医療施設は、まだ十分ではないのが現実。そんな中、当院は糖尿病を中心に生活習慣病全般を診療する専門のクリニックとして診療を行っています。
 当院では、県内の大学病院で長年糖尿病の診療に従事してきた専門医が、患者さんのライフスタイルや体質に合わせた最適な治療を提供しています。糖尿病療養指導士、管理栄養士、看護師をはじめとするコ・メディカルスタッフとともに、患者さんに寄り添いきめ細やかな対応を心がけています。
 糖尿病は治療せずに放置すると数年から10年の間に、網膜症、腎症、狭心症、脳梗塞などの合併症を引き起こす危険性があります。糖尿病の若年化にともない、合併症の発症も早まっているので、自覚症状がなくても検診で検査数値が良くないと指摘されたら、早めに専門医の診断を受けましょう。また、糖尿病と診断されても適切な食事、適度な運動、的確な薬物療法によって、合併症を起すことなく健康に生活が送れます。当院では、糖尿病と正しく付き合えるよう食事指導をはじめ患者さんを徹底サポート。
 食事指導の中心となる古谷管理栄養士も「教育入院レベルの食事指導が、通院しながらでも受けることができます。患者さん一人ひとりの生活習慣や体質に合わせ、必ず実行出来るオーダーメイドの指導を行っていますので、どんなことでもご相談してください」と語っています。 


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