株式会社ぱど

「マチコレ」第4回 越谷(埼玉県)

『情報誌ぱど』の「エリア編集長」が担当地域の知られざる街の魅力を紹介します。今回は今が旬のいちごで賑わう街、「越谷」です。

 

 

 

こんにちは!ぱど編集部です。地域ごとのイベントやお店の情報が載っている『情報誌ぱど』。この『情報誌ぱど』に掲載する情報を集めるため、日々、担当地域を回っている人たちがいます。その名も「エリア編集長」。このコーナーでは、エリア編集長が担当地域の「今」を切り取り、知られざる街の魅力を紹介します。
第4回は、埼玉県の東部にある越谷市の越谷・せんげん台エリア。担当しているエリア編集長は、内山葵さんと越後沙耶香さんの2人です。

 

 

越谷市といえば、<越谷レイクタウン>や<阿波踊り>などで知っている人が多いと思いますが、“いちご”の街でもあるとご存じですか? 市内にはいちご狩りが楽しめる観光農園が9つもあり、紅ほっぺ、章姫、かおり野など、多品種のいちごが栽培されているんですよ。今回はその観光農園のひとつ、「ストロベリーガーデンおぎしま」を内山編集長が取材します。

 

 

 

「ストロベリーガーデンおぎしま」は2012年から運営され、ハウスは全6棟。いちご狩り体験は3棟でできます。

 

 

中にはいるといちごが元気に育っています! 「ストロベリーガーデンおぎしま」で食べられるいちごは、①紅ほっぺ・②章姫・③かをり野・④かんな姫・⑤真紅の美鈴・⑥よつぼし・⑦ほしのきらめきの7種類(!!)という豊富なラインナップ。お腹が許す限り全部食べたいですよね…。

 

 

これらのいちごが特に甘くて味が濃くなる一番の旬は2月中頃。一つの房に複数花がついたものを適宜調整して、一番目にできた実が大きくて美味しいんだそう。花が咲いてから赤い実になるまでは約40~45日間かかるそうです。時間をかけて出来上がる、貴重な一粒なんですね。

 

 

 

練乳をつける前に、そのままパクリ。種類によって驚くほど甘み・酸味・大きさなどが違います。7種類もあるので、食べ比べ甲斐がありますよ。お気に入りの品種を探してみてください。

 

 

…しかし、そもそもなぜこんなに越谷はいちご農園が多いのでしょう?

 

『越谷市とJA越谷市が、いちご農園の経営者を育成する研修事業を行って、当時の研修修了生が次々と農園を開設したのです。越谷の農園では一般的に3~4種類のいちごを栽培しています。後発の産地なので、種類を多めにすることで“食べ比べ”ができる産地として、他との差別化を図っているんです』(「ストロベリーガーデンおぎしま」オーナー荻島さん)

 

今では市民の間でもすっかり定着して、この時期の楽しみのひとつとなっています。

 

 

 

売店ではお土産パック詰めをはじめ、いちごジャム、いちごぷりん、いちごサイダーなどを販売しています。寒い時期のほうが甘味が強いといういちご。寒い今こそ絶品のいちごに出会えます。

 


人懐っこくて、キュートな看板キッズの山崎昴(すばる)くんと、ママの詩織さん。『おいしいいちごを食べに来てください』

 

「ストロベリーガーデンおぎしま」
住所:埼玉県越谷市小曽川(おそがわ)294
期間:1月3日~6月頃
時間:10:00~15:00※いちごがなくなり次第終了
休み:月・金曜日
※詳細はHPにてご確認ください

 

▶次は「いよいよ開催!越谷いちごフェス in せんげん台」

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