株式会社ぱど

「マチコレ」第2回 平塚(神奈川県)

 

「職人さんのカット技術が光るお肉の名店」

 

お次は「肉の石川」さんにやってきました!小田原育ちの山田エリア編集長も、小さい頃からよく行っていたという「肉の石川」さんは、湘南エリアの老舗肉店です。創業は昭和45年、真鶴町のお肉屋さんとしてスタートしました。そこから親族が枝分かれするかたちで様々な場所でお肉屋を開業し、この近辺一帯にたくさんの「肉の石川」があるのだとか。

 

 

本日お邪魔した泰平商事株式会社さんもそのひとつ。ここ平塚に本社と店舗があります。ここで働く職人さんたちの、肉の部位を見極めた優れたカット技術が匠の技として認定されました。

 

泰平商事株式会社 人財部門 部長 林田さんにお話しを伺いました。

山田エリア編集長と林田さん

 

林田さん

「肉のことを知り尽くしている職人は、肉に触れたときの手の感覚で、水分や肉質、脂身の具合を見分けます。また筋肉の通っている方向(肉目)を考えて切り、最も良い食感になるようにカットしています。長く勤めてくれている職人さんは勤続40年の方もいらっしゃり、大変頼りになる存在です。そういうベテラン勢の技術を継承している点が“匠の店”ということで認めて頂けたのだと思います」

 

 

店舗では、売り場から職人さんの働く様子も垣間見ることができます。すき焼き肉やミンチなどの特殊なものを除き、ほとんどのお肉を今も手作業でカットしているという「肉の石川」さん。良い素材が職人の技によって、さらに美味しくなって提供されているのですね!

 

 

林田さん

「私の一押しは秘伝のみそで漬けた『湘南ひらつか名産品 肉の石川 相模豚とん漬』です。焦げやすいので、フライパンの上にクッキングシート敷いて焼くといいですよ。これからの季節はすき焼きを楽しむ方も増えると思うので、すき焼き用のお肉を色々試してみて下さい。サシの入った黒毛和牛の近江牛で贅沢に、地元で育った阿夫利牛や相模牛は交雑種(乳牛と黒毛和種を合わせた牛)ですが、お求めやすいお値段で十分美味しいですよ。前沢牛や宮崎牛なども扱っているので、店頭で見つけたら色々と試して食べ比べて頂きたいですね」

 

湘南ひらつか名産品 肉の石川 相模豚とん漬

 

ショーケースには美味しそうなお肉がずらり!

 

店内にはBBQにぴったりの大きな塊肉や熟成肉、加工品まで実に様々な食品が置いてあります。一般の方はもちろん、プロの方も来られるので業務用の商品も扱っているそうです。

 

そんな中、山田エリア編集長が「これは何用ですか?」と尋ねたのはハチミツとメープルシロップ。

 

林田さん

「とんかつにメープルシロップやハチミツをかけて食べると美味しいのです」

 

山田エリア編集長

「それは意外!初めて知りました!!」

 

林田さん

「うちのレストランで提供しておりまして、お客様に大好評なんですよ」

 

おしゃれな食べ方ですね。みなさんもお試しあれ!

 

*「肉の石川」ホームページ

 

▶次は、「まちの有名人!平塚のみんなに元気をくれる匠」です。

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