株式会社ぱど

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2017/11/09
お知らせ

社員の働き方改革・環境整備プロジェクト第2弾!RPAツール「WinActor」を2017年11月11日より導入~作業時間の短縮・入力ミスの軽減=生産性を向上することで売り上げの最大化へ~

社員の働き方改革・環境整備プロジェクトを推進する株式会社ぱど(本社:東京都品川区 代表取締役社長 倉橋 泰)は、社内情報共有及びコミュニケーションスピード強化を図るビジネスコミュニケーションツール 「LINE WORKS」の全社導入に続き、エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ株式会社(本社:神奈川県川崎市 代表取締役社長 木村丈治)の提供する、業務効率化や働き方改革を支援するRPA(Robotic Process Automation)ソリューション「WinActor(ウィンアクター)」の  導入を開始いたします。ぱどの環境整備プロジェクトでは、このほかにも首都圏にある10支局間の横のつながり強化を目的とした福利厚生を新たに加えるなど、ぱど流「働き方改革」を推進することで売り上げ及び利益の最大化を目指す所存です。

 

■「WinActor」導入にいたる背景と具体的な環境改善内容
株式会社ぱどは1987年横浜で創刊以来、年々エリアを拡大、ターゲットやエリアの異なるメディアを発行・配布していまいりました。 なかでも読者の行動範囲を考慮し細分化された独自のエリア別に発行している情報誌『ぱど』は、首都圏(直営のみ)だけで110エリア(2017年10月現在)にのぼります。これらに関連する集計をはじめとする膨大な業務量は、社員の長時間労働を誘引する大きな要因のひとつでもありました。今まで人の手によって行われていた単純ではあるものの時間と手間、熟練度を要する作業は、この「WinActor」の導入により自動化することで、作業時間の短縮やミス回避にもつながります。またルーティンワークを軽減することで創造性マンパワーを必要とする商品開発・企画作成の業務割合を増やし生産性の向上、並びに利益向上を図りながら、より働きやすい環境づくりにも努めてまいります。

 

◆RPAとは
ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation)の略。認知技術(ルールエンジン・機械学習・ 人工知能等)を活用、主にバックオフィス業務の効率化・自動化の取り組みを表す言葉です。人と共存し業務を分担することにより、生産性を向上させ売り上げなどに寄与する働きが期待されています。

 

◆「WinActor」とは
http://www.ntt-at.co.jp/product/winactor/
人がWindows PC上で行う様々な操作を「シナリオ」として記録・編集し、その「シナリオ」をPC上で動作させることで人が行う煩雑な操作、大量データを扱う操作などを正確に再現するソフトウェアです。繰り返しの入力作業などを自動化することで、作業時間の短縮・入力ミスを軽減。また熟練者の作業を正確に再現し短時間で大量の処理を行うことで大幅な業務効率化を実現します。

 

◆エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ株式会社
NTTアドバンステクノロジは、1976年の創立以来、NTTグループの技術的中核企業として、NTT研究所のネットワーク技術、セキュリティ技術、クラウド技術、日本語処理技術、環境技術、ナノ部品技術などの多彩な先端技術のみならず、国内国外の先端技術を広く取り入れ、それらを融合してお客様の課題を解決し、お客様にとっての価値を提供し続けています。

 

■ぱどに新導入される福利厚生の一例
・飲みにケーション補助・・・所属部門を超えた社内コミュニケーションを促す制度
・雑誌購入補助・・・紙メディアの動向を把握、今後あるべき姿を模索するきっかけづくりを促進

■本リリースに関するお問合せ
ぱど総合受付 0120-090-810  (月~金 10:00~18:00)
もしくは お問い合わせフォーム から

■本リリースのPDF
RPAツール「WinActor」を2017年11月11日より導入[PDF]

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