株式会社ぱど

VOICEお客様の声

一度でうまくいくことはない。積み重ねだと思い、続けることが大切です。

コーヒー&レストラン アデリータ小田急相模原店 店長 堀田徹様

掲載企業紹介

  • アデリータ小田急相模原店について

    1979年開業の横浜にある綱島本店に続き、2号店となる小田急相模原店の開業は1987年。窓が大きく広々とした店内にはアンティーク照明が優しく灯り、木枠と革張りが上品なクラシックソファが並ぶ、昔ながらの趣き深い喫茶店です。

    店名の「アデリータ」はギター奏曲の曲名。この曲の親しみやすさと、やすらぎにあずかり、地域住民に愛されるお店になるようにと名付けたとのこと。開店以来の人気メニュー「スパゲティミートグラタン」や生地から手作りし店内で焼き上げるピザなど、子どもから大人まで幅広く楽しめる喫茶メニューが揃います。できるだけ安価に、手作りにこだわって、ゆったりと落ち着いた雰囲気作りを大切にしています。
    お店のホームページ

Q.ぱどに興味を持ったキッカケはなんでしたか?

  • 地域の新陳代謝に、お店も合わせていく必要があると考えました

    お店が開店して今年(取材時2018年)で30年を迎えます。開店当時、30~40代だったお客様は、今は60~70代。来店もなかなか厳しくなり始めてしまいます。60代以上の方はお金と時間に余裕のある方も多いので、来ていただけるのはとてもありがたいのですが、30~40代のお客様も同時に取り込んでいかないと、お店がだんだん盛り上がらなくなってしまいます。

    駅前にはマンションが出来たり、古い家が新しい家に変わり、地域にも世代交代が起こっています。その時代の流れに合わせていかなければなりません。昔からのお店が消えてしまうのは、新しい人がを呼び込めていないことが原因だと思います。地域の新陳代謝にお店も合わせていかないと。そこで、初めは自分たちで近隣にチラシを3000部ほど手配りしていました。1年に1度大きなセールを行う時は新聞折込に入れたり。

    綱島本店は、以前ある有料雑誌で綱島出身の俳優さんにお店を紹介をしてもらい、ものすごい反響が出たんです。でも、それは横浜だから。こちらとは地域性が違いますし、いくら効果的でも有名人を使えば広告費用が高額で、現実的ではありません。

    「何かほかに地域の方に告知できる良い手段がないかな」と考えていたとき、「地域のフリーペーパーがよいのでは?」ということで、ぱどを含め3紙にお話を聞きました。ぱどは自宅にも届いていたので、知っていましたよ。

Q.ぱどを利用した理由を教えてください

  • 費用面・読者層がぴったりだった

    広告をお願いした当時は、実はぱどの配布範囲とお店の商圏範囲が合っていませんでした。お店の場所がちょうど相模原市と座間市の市境に近く、座間市には配られていないと聞きまして。他のフリーペーパーのほうが商圏範囲がぴったりだったんです。

    それでもぱどに決めた理由としては、営業担当の方が熱心に通ってくれたことと、費用面で見合ったことです。また、ぱどのメインの読者層は30~40代の読者層が多いと聞き、ちょうど呼び込みたい層ともぴったりでした。

    自分たちでは行けない地域はぱどで告知し、ぱどが配られていない地域はお店から近いから、自分たちでもなんとかできるかとなり、ひとまずぱどをやってみようと決めました。今では座間市にも入るようになりましたから良かったです。

Q.原稿での打ち出し方のポイントを教えてください

  • 家族連れやママ友同士、子連れでも気軽に来られるように

    掲載当初は広告を出すことが初めてだったので、営業担当の方が打ち出し方をいろいろ提案してくれ、特典のつけ方や、欲しいお客様の層に合わせて企画を出してくれました。

    2014年に掲載を始めてから試行錯誤をして、ある程度の反響パターンが見えてきています。基本的にはお店の人気メニューをメインで紹介し、お店の存在をそのまま告知すると反響が出やすいです。

    時間帯を決めた告知もしたことがありますが、その時間だけに集中してしまったり、その時間に都合が悪い人は来られなかったりする。

    それなら「お店はここにあります。一番人気はこれ、他にもこんなメニューがあります!」とお店の全体像を伝える打ち出し方が、新規のお客様には良いのではないかと思ったんです。新規の方には「お店の存在を知ってもらい、まずお店に入ってもらうこと」が狙いなので、いつでも来店しやすいような内容にしています。

    若い世代のお客様に来ていただきたいので、家族連れやママ友同士、子連れでも気軽に来られるようなキャッチコピーを意識して入れています。それを出すとその層がきちんと来てくれますね。

    お子様向けにはお子様が喜ぶようなメニューを写真付きで紹介し、保護者の方の負担を減らせるようにメニュー価格をおさえています。そうすれば再来店もしてくれやすいですから。特集企画でも、子育て世代に向けた企画があればそちらに出してもらえるように依頼しています。

Q.ぱどを利用した効果はいかがでしたか?

  • 続けて掲載することで、一年全体で売り上げが上がっている

    掲載以来、徐々に家族連れや若い層のお客様が増えています。一度に増えていくわけではないですが、じわじわと増えており、リピーターにもなってくれています。

    若い層の方向けに出していますが、掲載すると常連の年配のお客様もいらしてくれますね。
    自分たちではチラシを配りに行けなかった地域からも、お客様が来てくれています。それはぱど効果ですね。

    毎月定期的に出せば、お客様の目に触れる機会が多いので、少しずつでも新規のお客様が来てくれます。続けて告知しないと、お客様はお店の存在を忘れてしまうものです。でも続けて出すことで「そうだ!このお店あったな~」と思い出してもらえます。

    一回での広告効果はなかなかないと思います。1回で効果があっても、繰り返し告知しなければ必ずお客様の数は減ってきます。ですから、たまに効果がなくても掲載を続けようと思っています。

    事実、前年比で比較すると、売り上げの悪い月でもその下げ幅は前年よりは低く、一年全体で売り上げが上がっています。

    これはずっと続けているからこそ分かることです。地域でお店を長く続けていくには、定期的に地域住民の方に告知をし続けることがとても大切だと実感しています。

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